診療内容 すまいる歯科の診療のご案内

インプラント

インプラント治療・歯を失ったとき・治療の流れ
  • インプラント治療とは?
  • 入れ歯(義歯)・ブリッジ
  • 口腔内のクリーニング
  • どんなもの?
  • インプラント
  • メンテナンス
インプラント治療のためのQ&A インプラント治療を本格的に考え始めたら

インプラント治療をお考えの患者さまへ

「歯がこんなにも大切なものだとは、失ってみてから
 はじめて気づきました・・・」

インプラント治療で幸福を すまいる歯科のお越しになるインプラント治療希望の方々は、
みなさんこのようにおっしゃいます。
そうなんです・・・
本当に大切なものは失ってみてからでしか、人は気付けないのか
も知れませんね。
歯も同じです。
歯を失ってみて、奥歯で食事ができなくなってから、初めてその
大切さに気付く方がたくさんいらっしゃります。
そこで歯の大切さに気付いたとしても、ひと昔前は、失った部分に入れ歯をいれるしかありませんでした。
取り外しの入れ歯というのはとても違和感があり、食事も満足にできません。
大切なものを取り戻すことができなかったのです。
でも、今は、インプラント治療があります。
入れ歯に悩み、食事を快適にとれないという時代はもう終わりました。
インプラント治療をおこなうことにより、おいしくご飯を食べることのできる幸福を取り戻している方が、
すまいる歯科には、たくさんいらっしゃいます。

「生活が豊か」であるということは、お金をたくさんもっていることではありません。

多くの海外インプラント研修に参加しており、最新の技術・術式を学んでおります。 すまいる歯科のお越しになるインプラント治療希望の方々は、
<毎日、家族と同じご飯を、おいしくいただく。>
<硬いものも昔のように、むしゃむしゃ食べれる。>
<しっかり噛んで食べれるので、胃腸がとても丈夫に生活できる。>

これこそがまさに、「生活が豊か」であるという本当の意味なのです。
いくらお金と時間を使ったとしても、「生活の豊かさ」を感じることが
できなければ、それは「生活が豊か」とは言えないのです。

インプラント治療は、その「生活の豊かさ」を取り戻す素晴らしい治療
です。院長である私は、ニューヨーク、中国、韓国、ロサンゼルスなど
毎年多くの海外インプラント研修に参加しており、最新の技術・術式を学んでおります。
インプラントの成功率は、理論に裏付けられた質の高い方法で行うことで、飛躍的に向上します。
インプラント治療に対しての不安を持っていらっしゃる方にとって、すまいる歯科が少しでも
お役にたつことができれば、幸いと思っております。

インプラント治療とは?
インプラント治療とは、例えるならば「乳歯」「永久歯」につぐ
「第3の歯」として、全世界で行われている最先端治療です。

すまいる歯科では、『インプラント治療』をおこなっております。
インプラント治療とは、例えるならば「乳歯」「永久歯」につぐ「第3の歯」として、全世界で行われている最先端治療です。
今までは、虫歯や歯周病、外傷などで失ってしまった永久歯のスペースを埋める方法は
「義歯(入れ歯)」か「ブリッジ」しかありませんでした。

しかし、現在では、身体に安全で、しかも骨と強固に結合する「チタン」金属の存在により、失ってしまった永久歯の代わりにチタンのスクリューを顎に埋め込み、歯を再び復活させることができるようになりました。
すでに、全世界でこの「インプラント治療」は行われており、50年の歴史があります。
健康保険の適応外の治療になるため、費用は確かにかかりますが、歯があった時のように、固い食べ物でも、くっつく食べ物でも、なんでもおいしく食べることができるようになります。
そのような、日々の生活の豊かさ(QOL:クオリティ・オブ・ライフ)を向上させることができる、それがインプラント治療です。

「テレビや雑誌で聞いたことがあるけど、実際のところどのような治療なのかは
わからない」「手術と聞くと、なにか恐い感じがしてしまう」方へ

わからないことというのは、やはり不安や恐さを助長させてしまいます。

これから、「インプラント治療」というものがいったいどんな治療なのか?
今までの治療とはいったい何が違うのか?
本当に安全なのか?
どのくらいもつのか?
費用はどのくらいかかるのか?

そのような、患者さまひとりひとりがお持ちになられている不安をひとつずつお答えしていきましょう。
「もう一度、好きなものをしっかり咬んで食べたい。」
「もうこれ以上、他の歯に負担をかけたくない。」
「入れ歯をはめたくない。」
そんな健康へのご不安をかかえていらっしゃる患者様へ。安心してください。
『インプラント治療があります。』

インプラント治療ってどんなものなの?
歯が失われてしまった状況とは?
ここでは、「インプラント治療」について解説させていただきます。
1本だけ歯が抜けてしまった状態です。 何本か歯が抜けてしまった状態です。 歯が全て抜けてしまった状態です。
1本だけ歯が抜けて
しまった状態です。
何本か歯が抜けて
しまった状態です。
歯が全て抜けて
しまった状態です。
「インプラント治療」は、上の図にあるような状態の患者さますべてに、治療可能です。(あとで、詳しく解説しますが、顎の骨が著しく痩せてしまった方は、「インプラント治療」をおこなう事ができない場合もあります)
インプラントとはどのように治療するの?

インプラント治療とは、上の図のように歯を失ってしまった部分の歯ぐき(骨)にチタン製のスクリューを埋め込み、その上に、人工の歯を装着します。
インプラント体は、約3~6ヶ月間顎の骨の中に埋めておくと、チタンと顎の骨は強固に結合します。
このことを、「オステオ・インテグレーション」といいます。
この強固な結合により、しっかりとした咬みあわせを再現できるわけです。
症例1

前歯を失ってしまった場合


(写真)前歯が1本ない状態

インプラント治療を行うことにより、両隣の歯を削ることなく、機能的・審美的にも回復すること ができました。

歯を失った場合に考えられる治療法
こんにちは、インプラント科担当主任の吉沢茜です。
ここでは、通常、歯を失った場合に考えられる治療法について解説したいと思います。
歯を失ってしまった場合の治療法には大きく3種類あります。
どの方法においても、<良い点>と<悪い点>が存在します。
ここでは、各治療における<良い点><悪い点>を解説していきましょう。
入れ歯(義歯)
入れ歯(義歯) 入れ歯(義歯)
良い点
・ ブリッジ治療のように健康な歯を大きく削らなくて済むことです。
悪い点
天然歯に比べて、噛む力が落ち、硬いものが噛みにくいことです。
「部分入れ歯」は、食べたものがバネにはさまり不快感や痛みを感じることがあるということに加え、そのバネが目につきやすいという、審美的に大きな欠点があります。そのうえ発音もしにくくなることがあります。
ブリッジ治療
ブリッジ治療
(写真)術前
→ ブリッジ治療
(写真)術後
良い点
・ 自分の歯と同じような外観を回復することができる
・ 健康保険が適応されるので、治療費が安い
悪い点
・ 健康な歯を削らなければならない。
・ 両隣の健康な歯を削ることで、歯の神経を取らなければならないこともある。
・ 支えになる歯に問題がおきると(歯周病など)すべてやりかえになる
・ 支えになる歯に負荷がかかるため、長い目で見ると歯の寿命が短くなります。
インプラント治療

良い点
・ 天然歯のように顎に固定されているので違和感なく噛むことができる。
・ 隣の歯を削る必要がない。
・ 顎の骨がやせにくい。
・ 適切にケアしていれば充分長持ちする
・ 自分の歯と同じように見える
悪い点
・ 自由診療になるため、比較的費用がかかる。
・ 歯を抜くのと同程度の処置が必要です。
・ 入れ歯やブリッジに比べて治療期間がかかる(短くても4ヶ月はかかる)
・ メインテナンスが必ず必要である
インプラント治療の流れ

みなさんこんにちは。インプラント科担当の寺田奈歩です。
ここでは、インプラント治療というのが、どのような流れでおこなわれるのかを説明していきます。

診断~口腔内クリーニング~
インプラント治療に必要な診査を行い、インプラント治療が可能かどうかを診断します。その後、治療計画を立てていきます。

・通常のレントゲン写真での診断に加えて、すまいる歯科では3次元撮影が可能なCT撮影での診断をおこなっております。

診断の流れと費用については、以下の通りです。
  • 1・レントゲンまたはCT撮影時に必要な装置を作るために、いくつかの歯型を採らせていただきます。
  • 2・出来上がった装置を口腔内に入れ、レントゲンまたはCT撮影を行います。(当院にて撮影します)
  • 3・撮影後、CTデータをコンピューター解析しまして、3~4日後には診断結果をお話いたします。
    (CT分析・診断費:26,000円)
《歯のクリーニング》
インプラント処置日が決まったら、より清潔な状態でインプラント治療を進めていくために、処置日の1週間から3日前までに、口腔内のクリーニング(PMTC)を行います。
なお、クリーニングは上顎・下顎の2回に分けて行っていきます。
インプラント治療~メンテナンス
・フィクスチャー
歯の根に相当する、インプラントの部品(フィクスチャー)を、顎の骨の中に埋入する処置を行います。局部麻酔を用いて行いますので、安心して処置を受けていただけます。
・治癒期間
この後、骨とインプラントがしっかり結合されるまでの治癒期間をもう設けます。(2~6ヶ月)
※治癒期間は、骨の質などにより個人差があります。
※この間、必要に応じて仮の歯を入れることもあります。
・アバットメントの連結
人工の歯の支台となるインプラントの部品(アバットメント)をフィクスチャーに連結します。
※この時、簡単な処置を行う場合もあります。
・人工歯の装着
インプラントを含めた、お口の中全体の型をお取りします。
その型にしたがい、人工の歯を作製します。その後アバットメントの上に人工歯を装着して完成です。
・メインテナンス
インプラント治療の終了後、インプラントを長持ちさせるためには、適切なホームケアと定期的な健診が必要です。歯科医・歯科衛生士の指導に従い、正しい歯みがきを心がけてください。(4ヶ月に1度の健診が目安です)
Q&A

これまでは、インプラントの特徴や構造など、そして入れ歯治療・ブリッジ治療の特徴について、解説してきましたが、みなさんご理解いただけたでしょうか?
ここでは、皆様からよくいただく質問をご紹介させていただきます。

[Q1]インプラントはどのくらいもつのでしょうか?
現在、成功の基準は最低10年だと言われていますが、一生持つ場合も少なくありません。
長期間、何の問題も無くご使用になっておられる方もいらっしゃいますが、いい状態を保つにはお口のお手入れと定期的な点検が、何よりも重要です。
お口の清掃状態が悪いと、インプラントといえども歯槽膿漏(歯周病)と同じような状況となり、インプラントがダメになってしまう場合もあります。
お車のお手入れと同じように、適切にエンジンオイル等を交換し、無理をしない運転をしていれば、現在のお車は長期間にわたり、乗ることができます。
インプラントも歯科衛生士の指導に従って、日頃から正しいブラッシングを行い、常にお口を清潔に保つよう心がければ、長期間、咬むことは十分に可能です。
[Q2]誰でもインプラントの治療を受けることができますか?
顎の骨が完成する18~20歳頃から、健康状態が普通であれば、どなたでも治療を受けることができます。
しかし、脳疾患、心臓疾患、糖尿病など、全身疾患のある方、妊娠中の方、お口の清掃状態が極度に悪い方、インプラントを行う部位の骨の量が極端に少ない場合などは、治療を制限せざるを得ない場合もあります。
[Q3]インプラント本体は身体には悪くないのでしょうか?
インプラント自体はチタンという金属でできているのですが、チタンは体には全く無害な材質だと言われております。医科においては人工心臓などの人工臓器や腕や足を骨折した時に骨に固定するプレートなどで使用されていますので安心です。
[Q4]治療期間はどのくらいですか?
骨の状態にもよりますが、全く問題のないケースでは、処置をした後、インプラント体が骨と一体化するのに2~3ヶ月くらい必要です。やり始めてから治療が完了するまでに約3~4ヶ月くらいかかります。治療期間中の通院回数は、全体で7~8回です。
ただし、骨に問題がある場合(骨に厚みや高さがないケース)は、4~9ヶ月と長期間かかります。
[Q5]処置が不安です。どの程度の処置なのですか?
処置時間は、インプラントを入れる本数で変わりますが、約1時間ほどみていただければ大丈夫です。
局部麻酔をしますので痛みは感じませんが、骨を削るときに少々ひびく程度です。
処置後も万が一痛みが出た時のために痛み止めをお出ししています。
[Q6]先生がインプラントを推薦する最大の理由はなんですか?
入れ歯が口に合わない、異物感が強くて嫌だ、取り外すのがめんどくさいなど、入れ歯に悩んでいる方には大変喜ばれます。でも、最も重要なのは、『とにかくよく物が噛める』、ということです。
[Q7]治療費はどのくらいかかりますか?
すまいる歯科においては一般的なインプラント治療の場合は1本あたり、35万円(手術費用、上部構造を全部含めて)となっております。
ただし、特殊な手術(骨の量が足りない場合に骨をつくる等)の場合は、追加の手術費用が必要になります。手術費用につきましては術前に、十分な説明をさせていただきます。

基本費用(インプラント手術代+土台+かぶせ物)×本数

インプラント手術代(1本)
210,000円【税込】
土台(1本)
50,000円【税込】
かぶせ物(1本)
90,000円【税込】
合計
350,000円【税込】

補助手術が必要な場合(補助手術が必要かどうかは、個人差があります)

増骨手術(あごの骨がやせてしまい、インプラント治療を受けるための骨を人工骨でつくる手術)
50,000円【税込】
ソケットリフト手術(上あごの骨がやせている場合に、インプラント手術と同時に行う補助手術)
50,000円【税込】
サイナスリフト(上あごの骨が著しくやせている場合に、インプラント手術の前に行う補助手術)
150,000円【税込】
インプラント治療を本格的に始めようという方へ
CT検査の必要性について

歯科治療の従来の診断を大きく変えるCTスキャンの導入により今まで2次元のレベルでの診断が、3次元の立体画像でのレベルに変わり多くの情報を提供してくれます。
インプラント治療においては術前より欠損部の周囲の骨の質や高さや厚み、形体が正確にわかるので確実な診断が可能となりました。今まで、2次元のレントゲン写真だけではわからなかった大切な情報が手に取るようにわかるようになりました。
患者さまの大切なお体と健康を守るため、すまいる歯科では、インプラント治療に際しては、みなさんにCT撮影をお願いしております。

CT検査の必要性について

医療費控除について
・医療費控除とは
1月から12月までの間に、本人又は家族(生計を一にする親族)が支払った医療費が10万円を超える場合、確定申告をすれば税金の還付が受けられます。これを医療費控除といいます。
届け出の期間は、通常翌年の2月16日から3月15日までです。
申告は郵送でも受け付けており、用紙は市町村の窓口で手に入ります。また、平成15年からは、国税局のホームページから申告書を作成できるシステムがスタートしています。
なお、治療中に年が変わるときは、それぞれの年に支払った医療費の額が、各年分の医療費控除の対象となります。
・計算方法
まず、その年中に支払った医療費から、保険金等で補填される金額を差し引きます。
その年中に支払った医療費-保険金等で補填される金額=A
そこからさらに、10万円を差し引いた金額が、医療費控除の金額です。ただし、所得金額が200万円未満の人は、10万円ではなく所得金額の5%を差し引きます。
A-10万円(又は所得金額の5%)=医療費控除額
※10万円を超えた医療費全額が戻るわけではありません。正確な金額は税務署で計算してもらわなければわかりません。
・医療費控除の対象となる歯科治療
医療費控除の対象となる歯科治療としては、次のようなものがあげられます。
  • 1.一般的な歯科治療
  • 2.保険適用外治療(自費診療)で、一般的水準だと認められるもの。
  • 3.歯列矯正治療
  • 4.治療のための通院費
・歯の治療費を歯科ローンにより支払う場合
歯科ローンとは、患者さまが支払うべき治療費を、信販会社が立替払いをして、その立替分を患者さまが分割で信販会社に返済していくものです。これも、医療費控除の対象となります。
なお、信販会社が立替払いをした金額は、立替払いをした年の医療費控除の対象になります。(患者さまの返済が翌年に亘ったとしても、翌年の返済分は控除の対象にはなりません。)
すまいる歯科では、歯科ローンも取り扱っておりますのでご希望の方はお申し出ください。

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岡崎市と豊田市の境目に位置し、
愛知環状鉄道北野桝塚駅が最寄り駅となります。

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